キムキムの日記

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zoom RSS 近代政治哲学

<<   作成日時 : 2017/08/09 00:31   >>

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哲学の本は難しく読んでもなかなかすっと頭に入ってこないので、
哲学の次に興味がある政治学について取り組んでみたい。
政治学の思想となる政治哲学から入ってみた。
この本の中でカントの人間はなぜ本能だけでなく理性が与えられたのかの説明はすっと入ってきた。
本能と対立する理性が人間に備わっているのであれば、
人間は自然の目的に還元できない目的、
理性に固有の目的、
道徳的存在者としての目的、
文化の目的の達成が強制されているらしい。
そんな目的の為に僕は生きていけるかな。それが僕の挑戦。

1.ジャン・ボダン
封建国家という地方分権社会
ヨーロッパと日本の王様(天皇)と地方の支配者の関係は似ている
主権概念が誕生した。

2.ホップズ
社会契約論。自然状態は戦争状態。
自然権は好き勝手する権利。元からある権利だが法で定める不思議さ。

3.スピノザ
認識がもたらす自由。
国家も自然に普遍の規則に拘束される

4.ジョン・ロック
最高権力は立法権であり行政はただの執行機関

5.ジャン=ジャック・ルソー
平和な地上や善良な自然人たる自然状態は架空の状態。
社会契約は人民が人民全体と締結

6.デイビット・ヒューム
社会契約論批判
社会が動き出すためには黙約の形成という時間がかかる過程が必要

7.イマヌエル・カント
進歩の強制、一人一人の人間は進歩しない。
人間は自然の目的を還元できない目的、理性に固有の目的、道徳的な目的としても目的、文化の目的の達成が強制されている。
人類は文明に属するものと自然に属するものが対立する。
人間は身内の争いがあるから寿命を短くした。
平和論、人類の進歩の終着点は法の支配。
支配者への不正は言論の自由。


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